くまさん絵本棚の作り方、300円で作れるダンボール工作

こんにちは!シューナです。ダンボールを使って絵本棚を手作りしてみました。作り方を写真たっぷりで解説していきます。材料費は300円!ややや安いっ。元々何かを作るのが好きなので、ダンボール工作すごく楽しかったです。

絵本棚がほしい

ココナ(1才9ヶ月)は最近言葉がすごい。新しい言葉を教えるとすぐ覚える。成長に驚いて急きょ絵本を補充したものの、本棚がない!

床に平積み状態で「ああ、絵本棚がほしい・・・」と思っていたところダンボール絵本棚を知りました。

参考:パンパースの空き箱で手作り!ダンボール絵本棚の作り方 – 続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

早速作ってみる

↓↓ 魔法をかけます・・・ぷぷぷのぷ~ ↓↓

じゃん!

かわいい絵本棚に大変身。

<材料>

ダンボール大1個、小3個

牛乳パック2個

ティッシュの空き箱1個

DAISOリメイクシート3個

折り紙

<道具>

定規

はさみ

カッター

グルーガン

マッキー黒

<制作時間>

3時間

箱の寸法

35.5×44.5

高さは37.5cmです。

ダンボールに切り取り線をかく

前面・・・山折り線:下から10cm、切り取り線:下から15cm

山折り線は点線でかきました。

前面をカット。

後面・・・切り取り線:上から4cm、山折り線:上から8cm

切ったところ。

横の切り取り線は、前面の下から10cmの場所と後面の上から8cmの場所をななめにつなぎます。

カット!

山折り

やばい!

小さな怪獣が目を覚ました!!

横を補強する

切り取ったダンボールをそのまま再利用します。

ぴったり。こんな感じになります。

仕切りを入れてイメージ

切り取ったダンボールを折って、なかに仕切りとして入れてみます。完成図をイメージ。

牛乳パックをつなげる

口を開いて重ねます。

高さをイメージ。いい感じ!

一番奥は、牛乳パック4本だとちょうど良いそうですが、なかったのでダンボールで代用しました。牛乳パックより高くなるようにします。

いい感じ。

ティッシュで小さい段を作る

前の段、もう一つくらい仕切りを作れそうだったので、ティッシュ箱で作りました。

仕切りと段にシールをはる

仕切りと段を固定する前にシールでデコレーションします。使うのは100均のリメイクシート。シールになってるのですぐ貼れて便利。

シールをはったら箱のなかに入れて完成図をイメージ。

この段階ではまだ箱と接着していません。置いているだけです。

くまさん部分を作る

アマゾンの箱がちょうど切りやすい薄さでした。曲線があるので薄めのダンボールが加工しやすいです。

ココナが活発になってきたので、続きは夜に作業することに。

グルーガンで接着

乾く時間が早く、テープより強力なグルーガンを使って接着していきます。夜のため写真がなくてごめんなさい。

作業した内容は、

・くまさん部分を仕上げる

・底面のすきまにダンボールを接着して平らにする

・側面にリメイクシートを貼る

・仕切りと段をそれぞれ接着

・くま、奥の段、中の段、前の段の順に接着

昼夜合わせて3時間ほどで完成しました。

絵本を入れてみたところ

ぎゅうぎゅうに詰めることもできますが、8冊くらいがゆとりがあっていいかと思います。1~2才でも取りやすい。

裏側(笑)

正真正銘、ダンボール製です。

くまは前にだらんと垂れないよう、ダンボールで補強してあります。

くまさんが持っている看板には「ココナ書店」とかきました。ココナが愛着をもってくれると良いなと思って^^

気になる強度ですが、早速仕切りを倒されました。子どもだからか?上から取りだすという発想がなくて本を前に引っ張るんです。それで、前側に仕切りが倒れてしまってガックリ。ココナには上から取るよう教えたものの、補強はどうしようと悩みます。いいアイデアがあれば教えてください!

なにはともあれ、絵本が見やすく、取りやすくなって満足。ココナも読んでほしいものを持ってくるようになったのでねらい通りです。

ぜひ作ってみてね。

ではまた!