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プロとしては実は【おすすめ”したくない”『冷凍野菜』5選】|『冷凍野菜』は不味い??美味しくない?? | 冷凍野菜のイロハ

プロとしては実は【おすすめ”したくない”『冷凍野菜』5選】|『冷凍野菜』は不味い??美味しくない??

冷凍野菜の特徴・種類
おすすめしない冷凍野菜
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モロコシ子
モロコシ子

最近、子どもが食べざかりで食費がかかるわぁ。

そういえば、近所に『業務用スーパー』できたのよね。

節約のために、行ってみたけど確かに『安い』。

野菜も高騰しているし、『冷凍野菜』も良いなぁと思ったけど、実際美味しいのかしら??

でも変な物、買って失敗したくないなあ。

・・・何を買えばいいのかしら~???

と、言ったように今回は『安物買いの銭失い』にならないように、『冷凍野菜』が美味しくないと感じる理由も説明したうえで、『おすすめしたくない冷凍野菜5選』をご紹介したいと思います。

まずは、なぜ『美味しくない』と感じるのかについて説明します。

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『冷凍野菜』が『美味しくない』と感じる原因は『凍結時に細胞が壊れた』から

水を凍らせると、氷になりますよね。

同じように、水分多い野菜を冷凍すると、野菜の中の水分が固まります。

すると、固まった時に野菜の組織が壊れてしまいます。

凍結して壊れてしまった組織を再び解凍すると、どうなるか分かりますよね。

その壊れて『すき間のあいた』部分から、水や栄養素、香りが抜けてしまうんです。

そのため、水分量が多ければ多いほど、解凍時に水がたくさん出てしまい、『ボソボソ』っとしていたり、表面に水分がついて『水っぽかったり』するのです。

『急速冷凍』でもそれは防ぎようがなく、まして家庭冷凍庫で『冷凍野菜』を作るとなると、細胞をたくさん壊しながら、凍っていくことになります。

だから、家庭で『ミックス野菜』を作ると、解凍時に『水分』や『栄養素』がたくさん出てしまいます。(”ドリップ”と言います。)

らいすた
らいすた

食感や風味が良くないのは、細胞が壊れているからです!!

どうしてもおすすめ”したくない”『冷凍野菜』5選

細胞が壊れ、食感や風味が劣化してしまうとはいえ、大抵の『冷凍野菜』は許容できる品質を保っています。

だから、私は大抵の『冷凍野菜』は時短もできて、食材も捨てずに済むし、保存も利くし、基本的にはおすすめしています。

でも、それでも!!

やっぱりおすすめできない、したくない『冷凍野菜』があるのも事実です。

これからその『冷凍野菜』を紹介していきます。

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たまねぎ(おすすめしない度:☆☆☆☆☆)

たまねぎは、水分が約90%の野菜です。

そして、炒め物で使う際は『食感』が命です。

しかし、冷凍のたまねぎは、残念ながら『水っぽくて』、食感も『シャキシャキ』ではなく、独特の風味も甘さもほとんどありません。

とてもじゃないですが、美味しいとは言えません・・・。

カレーやハッシュドビーフなどの煮込み料理にしても、食感が酷いので、使いたくありません。

らいすた
らいすた

『たまねぎ』、お前が(おすすめしたくない『冷凍野菜』)No.1だ。

ピーマン(おすすめしない度:☆☆☆☆)

ピーマンも水分量93%ほどある野菜です。

そしてピーマンは、あまり煮込み料理はありませんので、基本的に焼いたり、炒めたりするのが定番料理です。

しかし、『冷凍野菜』のピーマンは食感が『ふにゃふにゃ』で本当にピーマンを食べているのかすら分からなくなります。

美味しい『チンジャオロース』を作りたいなら、確実に生野菜を使いましょう。

らいすた
らいすた

『冷凍ピーマン』の良さが分からない・・・良い所を見つけたい!!

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ねぎ(おすすめしない度:☆☆☆☆)

ねぎも、約90%が水分です。

ねぎは、基本的には『炒め物』や『薬味』として使うことが多い食材です。

しかし、『冷凍野菜』のねぎは、ねぎの辛味も特有の風味もあまりなく、たまねぎと同様『シャキシャキ感』がありません。

『冷ややっこ』や『そばの薬味』として使うには、あまりにも食感が悪すぎて、使いたくても使えません。

かろうじて『味噌汁』の具としてはありかもしれませんが、どうせなら『シャキシャキ感』を『味噌汁』でも味わいたいところです。

らいすた
らいすた

『冷凍ねぎ』には辛味や風味が見当たらない。それって『ねぎ』なの??

白菜(おすすめしない度:☆☆☆☆)

白菜も、水分量が95%近くあります。

白菜は煮込み料理やお漬物、炒め物など様々な料理に使用できますが、やはり食感が大事な食材です。

ただ、『冷凍野菜』の白菜もやはり『ふにゃふにゃ』なのです。

『お漬物』のようになった食感で、食べられないことはないのですが、生の白菜と比べた時のギャップにがっかりします。

らいすた
らいすた

生の白菜のフレッシュ感、ジューシー感を味わえると思ったら大間違い!!お漬物を食べてる感覚!!

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キャベツ(おすすめしない度:☆☆☆☆)

キャベツも水分が93%近くある野菜です。

キャベツも同様、炒め物、煮込み、漬物など幅広い料理に使用できる野菜です。

ですが、白菜と同様に、『冷凍野菜』のキャベツを解凍すると、『キャベツのおひたし』かよっていうくらい、『しなしな』で食感に乏しい『冷凍野菜』になっています。

いくらキャベツが高い時期があっても、『冷凍野菜』のキャベツはおすすめしません。

高ければ買わずに、別の生野菜や『冷凍野菜』を使えば良いと思います。

らいすた
らいすた

昔、給食で出てきた『キャベツをボイルしたもの』に食感がそっくり(笑)ツナと和えれば、まだ良いかも。

まとめ

今回は、プロとして『おすすめ”したくない”冷凍野菜5選』についてご紹介しました。

おすすめしたくない冷凍野菜は、以下の通り。

  • たまねぎ
  • ピーマン
  • ねぎ
  • 白菜
  • キャベツ

基本的にはおすすめできない理由としては、『食感』が悪く、料理のクオリティが著しく下がるからです。

『ホイコーロー』のキャベツがしんなりしてたり、『カツ丼』のたまねぎとかが、『水っぽくて、食感がボソボソっとしている』のはがっかりですよね。

『チンジャオロース』のピーマンが『しなしな』だったら、美味しくないですよね。

『冷凍野菜』にも美味しい冷凍野菜はあるし、基本的にはおすすめしていますが、今回ご紹介した『冷凍野菜』は正直買わない方が良いと断言します。

もちろん、『食感』や『風味』がなくても成立する料理ならば良いのです。

でも、そんな料理って中々ありません。

買っても良い『冷凍野菜』、買うのは止めた方が良い『冷凍野菜』があるのは覚えておいて損は無いと思います。

おすすめの『冷凍野菜』に関しては、次の記事をご覧ください。

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