良い暮らしをするためのお金稼ぎ、節約、育児、料理、マインドについて役に立つ情報を発信するサイト『gwoodライフ』

gwoodライフ

サイト内検索

スポンサーリンク

心の持ちよう

どうしたら自信がもてるのか(うつ克服人間が解説)

投稿日:

もっと自信もてよ!ってよく言ってくる人いますよね。

でも、言われた当人としては、『自分に自信がないのに、無理に自信もてるわけないだろ…』

って思っちゃいますよね。

それは、その通りだと思います。

自信は、そう簡単にもてるわけではありません。

私も昔っから自信がなくて、人前で話すのも、何か主張するのも、全く出来ませんでした。

それは、自分に自信が無く、恐くて行動出来なかったからです。

行動できなくて、主張できなくて、私は我慢して我慢して、精神を壊しました。

でも、ある2つの方法を実施し、私はうつを克服し、自分に自信がもてるようになりました。

今回は、その方法をご紹介したいと思います。

 

スポンサードサーチ

①、自分を客観的に評価する

 

自分に自信をもつには、まず『自分を認める』ことが必要になります。

そして、自分を認めるには、『客観性』が大事になってきます。

『客観性』とは、要は『他人からどう見られるか、見られているか』ということです。

接する機会のある相手が、自分に対して、どんな印象をもっているか。

それを分析し、明らかにすることで、自分に自信をもつことができるようになります。

そもそも、自信を失くしている状態というのは、他人から『ダメだ』『使えない』というマイナスの『レッテル』を貼られ過ぎて、自分でも『ダメな人間』と考えてしまう状態のことです。

 

 

しかし、それはあくまで『ダメ』と言ってくる人だけの考えであって、全ての人がアナタを『ダメ』だとは言っていません。

なので、本当に自分は『ダメ』なのか?と分析、精査する必要があります。

 

例えば。

仮にアナタは30歳の女性で、60歳の姑と同居しているとします。

その60歳の姑は、事あるごとに『掃除が行き届いていない』『家事がなっていないダメな嫁だ』と難癖をつけてきます。

そのせいで、アナタは精神的に参ってしまい、嫁としての自信を失ってしまいます。

ですが、アナタは料理が大の得意で、味付けや見栄えなどは旦那さんにたくさん褒めてもらっています。

ここで、アナタは分析をします。

私は、毎日掃除をしているが、姑の理想まではできていないかもしれない。

しかし、料理に関しては夫から毎日感謝されている。

だから、家事に関しては出来ていると考える。

つまり、私は『ダメな嫁』ではない。

姑の言っている事は、あくまで姑の意見である。

そして、それが正しいとは限らない。

 

あくまで架空の話を例にしましたが、つまり一人の意見がアナタを決定づけるものではないということの象徴です。

何人かがアナタを『ダメなやつ』と言っても、それは正しい情報ではない。

それを正しいか、正しくないか、精査するのは自分です。

もちろん、傲慢になるのは良くないと思います。

人間として、直さないといけない短所も分析していると出てくるかもしれません。

しかし、他人というのは勝手な生き物で、責任なしに勝手に意見をぶつけてくるのです。

だから、それが本当に正しいことなのか、それは必ず分析した方が、アナタの心にとって、すごく健康的になると私は思います。

とにかく、他者の意見は分析し、客観視しましょう。

客観視できるようになると、世界が変わってきます。

自分の良い所や出来る事、出来ないことが明らかになります。

この分野は自分は苦手かもしれない。

でも、これはすごく自分がやりやすいし、できる、かもしれない。

自分は意外とできる事があるのかもしれない。

こうやって、客観視していって自分の出来ることが見えてくると、それが自信につながります。

 

②、考えながら行動し、成功体験を積み重ねる

 

自分を客観視できるようになると、自信がわずかに湧いてきます。

人は自信をもつことによって、行動できるようになります。

行動するというのは、ただ行動するわけではありません。

物事に対し、『こうすればイケるか?』『この方法でもう一度やってみよう』などと、成功のイメージをもちながら、行動することが大切になってきます。

つまり、成功体験を積み重ねることが、自信へとつながるわけです。

 

私の体験になります。

営業職でクレームばかりで数字が全く上がらなかったことがあります。

毎日営業の電話を100件以上かけるも、全く数字が上がらない。

まして、上司に叱責ばかりされ、上手くいかない日々が延々と続きました。

私はどうして上手くいかないのか、理由が分かりませんでした。

そこで、私は落ち着いて、自分の日々やっている行動を紙に書き出しました。

そうすると、原因というのが段々見えてきたのです。

上手くいかなかった理由はセールストークでも営業の手法でもありませんでした。

それは、会社のシステムが把握できてなかったため、お客様のクレームが頻発してしまい、その対応ばかりに追われ、営業の時間が確保もできていなかったためでした。

そこが原因だと分かった時。

私は、会社のシステムをとにかく勉強して、まとめました。

システムを完全に把握することによって、クレームを事前に予防するようにリスクヘッジを行うようになり、結果数字を達成することにつながりました。

それを見ていた同僚や、上司からは『○○、変わったな。別人みたいだな』と称賛されるようになりました。

完全に『うだつの上がらない社員』だった私は、周りから褒められる社員へと変貌したのです。

 

私はこの一件で、さらに自信をもつことができました。

これは、自分の行動に対して、他人が評価してくれたために、自信をもてた例です。

つまるところ、成功体験を積み重ねることが自信へとつながるのです。

ただし、闇雲に行動するのではなく、上手くいくためにどういう手法で、どんなツールを使ってなど考えながら、行動することが必要になります。

失敗しているのに、同じことをずっと繰り返すのは、周りからさらに『ダメ』というレッテルを貼られ、さらに自信を失くすことになってしまうので、注意が必要です。

 

自信を失った時には、まず客観視しましょう

 

自分に自信がもてなくなったり、失った時には、まず自分を認めましょう。

そして、自分にできることや備わっていることに、目を向けて自信を回復させましょう。

そうすると、少し行動するだけのエネルギーが湧いてくるようになります。

『自分はできない、できない』と思い込んでいる、あるいは他人に『ダメ』と言われ過ぎて、思い込まされている、洗脳されているだけなんです。

でも、そうじゃない。

自分で自分を客観視して、その情報が正しいのか。

それを分析しなければならないと私は思います。

他人の意見なんて、全てが正しい情報ではないのです。

まずは、『僅かな自信』をもてるように、自分を肯定的に捉えましょう。

すると、今度は行動するためのエネルギーが湧いてきます。

そして、どうすれば上手くいくのか、常に考えながら行動していきましょう。

すると、10回トライした中で、最初は1回だけだったのが、どんどん成功する回数が自ずと増えてきます。

成功体験を積み重ねると、他者から称賛、承認され、さらに自信が湧いてきます。

すると、『僅かな自信』は他者から承認を経て、『確かな自信』へと変わるのです。

こうやって段階的に、自信をつけていくと、もう『自信がない』なんて、言わなくなります。

簡単にできます。

自信が出ないと思っている方、まずは自分を客観視し、『僅かな自信』を手に入れましょう。

スポンサーリンク

-心の持ちよう
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© gwoodライフ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.