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ログハウス

BESSの家在住の私がBESSのログハウスの価格・特徴を比較してみた

更新日:

 

絶賛BESSの家満喫中のらいすたです。

木の香りに癒される、料理も作るのが楽しい、七輪で炭を起こしながら魚を炙って一杯やるのも楽しい。

コロナ禍でも、『おうち』で過ごすのが快適だと、別に旅行も外食もしなくて良くなります。

ぜひオススメです!

ですが、気になるのはまずご予算。

果たして、自分が一軒家を買えるかどうか。

それは、返済していく身としてはかなり気になりますよね。

というわけで、今回はBESSの家の価格帯を種類別にご説明したいと思います。

 

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①、WONDER VOID(ワンダーボイド)

  

  

特徴 

WONDER VOID(ワンダーボイド)は、WONDER DEVICEというモデルと激似。

違いは、2Fのテラスがない点、建物サイズが延床32.7坪しか選べない点。

コンセプトは『無くて自由』ということで、『家を楽しむ』ことに重点を置いている。

1Fは仕切りが全くなく、24.1畳がまるまるオープンスペースになっており、2Fに関しても仕切りを全く設けない『スケルトン』タイプも存在する。

 

個人的にこのモデルは3人~4人くらいの暮らしをイメージしてると感じます。

仕切りがないと、思春期の子どもたちには、やや暮らしにくくなるかもしれません。

でも、BESSの醸しだす精神的豊かさが味わえる雰囲気ならば、『別に仕切りがなくても…』と許容できる場合もあるでしょう。

とにかく『家を楽しむ』という点では、優れたモデルです。

 

予算・相場

1550~1600万円ほど。

サイズが限定的であること、簡素あるいは自由な設計であることから、予算的にも一番安いモデルとなっている。

オプションやアレンジを加えれば、それだけ加算される。(50~100万円ほど)

 

らいすた一家は予算的にこのモデルを初めのうち選んでいて、2Fを個室3部屋に仕切ろうとしていました。

それで約1650万円でした。

   

②、WONDER DEVICE(ワンダーデバイス)

 

  

特徴

2Fテラスがある『フランク』タイプと、正面からは全く中の様子が分からない『ファントム』というモデルがある。

厳密には『ログハウス』ではなく、『木材』を使った『家』。

外壁は『ガルバリウム』という耐久性の非常に高いものを使用し、雨風火災に強い素材を使っているので、メンテナンスもログに比べれば、比較的楽なモデル。

『セトリング』というログ独自の建物が沈む現象もない。

また、塗装もデッキや柱だけをやれば良いので、管理がしやすい。

サイズは、『マッハ』『7span』『8span』『9span』の4種類。

モデルの種類は『フランク』と『ファントム』の2種類。

『7span』の延床面積が32.3坪、総床面積が35.6坪。

以後、『span』が大きくなるにつれて、約5坪~7坪間隔で大きくなる。

  

ワンダーデバイスは、正直管理もログハウスに比べれば楽で、個室も標準装備されているので、ご家族で住むにはとても住みやすい家だと思います。

ウッドデッキやテラスも『フランク』タイプならあるので、外でホームパーティも可能。

『おうち時間』がとても楽しくなるでしょう。

 

予算・相場

『7span』の『フランク』タイプで約1850万。

イメージとしてはサイズが一つダウンする⇒約100万下がる。

『フランク』タイプから『ファントム』タイプにする⇒約60万ダウン。

例として、『ファントム』×『マッハ』だと、1850万-(100万+60万)=約1690万円

 

  

③、G-LOG なつ

 

特徴

三角屋根の北欧チックでオシャレな建物。

1F部分は丸太を組んで作られた正真正銘の『ログハウス』。

2Fに関しては、パイン材を使用しており、壁の厚さが1Fと2Fで異なる。

『G-LOG』の醍醐味としては、やはりその三角屋根のフォルムと2Fテラス。

また標準で1Fに個室が1部屋、2Fに個室が2部屋ついている。

4人家族にはちょうど良い間取りとなっている。

サイズは延床面積26.0坪~37.9坪、総床面積(デッキ、2Fベランダ含む)は33.7坪~49.2坪とモデルによってまちまち。

  

私の住んでいるモデルです。

下から見上げる吹き抜けや三角形の傾斜は、見ていて『う~ん、オシャレ』と、ただ住んでいるだけで、『オシャレ』センスが磨かれます(気がします)。

また、特徴にも書いたように家族での住みやすさも『G-LOG』の特徴です。

  

予算・相場

1790万~2290万ほど。

もちろん、その面積に応じて価格帯は変わる。

総床面積33.7坪の『ヒガラY』というモデルで、約1790万円。

総床面積38.9坪『セッカY』というモデルで、約2000万円

※地域差あり

  

『WONDER VOID』や『DEVICE』で部屋を仕切るとなると、追加のオプションとなり、30~40万くらいかかります。

そうなるとどちらを選んでも予算的に変わらないという現象。

あら不思議。

  

④、COUNTRY LOG

  

特徴

『薪ストーブ』が常備されているモデル。

外観・内装もオーソドックスで、昔からあるような『伝統的なログハウス』であり、1Fは『ログ(丸太)』を積み重ね、2Fは『パイン材』を使用している。

『中折れ屋根』という屋根があることによって、雨を気にせず、広々としたデッキでBBQやDIYも楽しむことができる。

2Fには、天窓が付いており、ベッドに寝そべって斜めの天井や星空を見ながら、夜を過ごす事もできる。

標準の間取りで1Fに個室1部屋、2Fに個室2部屋となっている。

サイズは、延床面積23.9坪~40.0坪、総床面積(デッキ、2Fベランダ含む)は27.5坪~45.6坪と『モデル』によって様々。

 

『薪ストーブ』常備という、ログハウス建てたい人にとっては、まさに『ロマン』。

心が奮い立ちますよね。

作りも伝統的なログハウスなので、展示場でこれを見て『住みたい!!』と思った人も少なくないでしょう。

ピザ焼きましょう、ピザ。

 

予算・相場

1720万~2520万ほど。

『コーリー』という最も小さいモデル、総床面積27.5坪のもので約1720万円。

『カラマス』という3番目に大きいモデル、総床面積38.3坪のもので約2160万円。

※地域差あり

 

基本的に薪ストーブ常備なので、価格設定は高めです。

しかし、『薪ストーブ』の設置や『薪ストーブ』そのものに約100万円かかるので、他のモデルで『薪ストーブ』をつけようとすると、建物+100万円がのしかかってきます。

それを考えると、そこまで高すぎるというわけではないのかもしれません。

モデルは『コーリー』以外は35坪以上ととても広くなっています。

  

⑤、程々の家

 

 

特徴

文字通り、『程々』を目指す家で、昭和の高級旅館にタイムスリップしたかのような気持ちになる家。

格子戸や吹き抜けの斜め天井、縁側などもあり、『雅』『風流』『禅』『わび』といったものが、とことんにじみ出てくる。

『甲羅屋根』という2Fから1Fに差し掛かる大屋根も特徴。

『結露防止機能』、『断熱性能』にも備えている。

外観も内装も他のモデルと違い、ダークブラウンが特徴的。

モデルの中には、『和室』を設置できるモデルもある。

全てのモデルには標準で1Fに個室があるが、2Fに個室がないタイプもある。(最も延床面積が小さいモデル)

サイズに関しては、延床面積23.7坪~39.6坪、総床面積(デッキ、2Fベランダ含む)は28.1坪~46.3坪となっている。

 

もう、なんつーか『日本人のDNA』をくすぐってきますよね、この家。

和室で暖炉を囲みながら、お茶飲んだり、鮎とかお餅とか焼いたり?

縁側でゆっくり雨の音を聞きながら、一句詠んだり?

そんなこと、楽しめちゃいますね。

 

予算・相場

1680万~2530万ほど。

『七草』という総床面積28.1坪で、約1670万円。

『九重』という総床面積41.7坪で、約2350万円。

 

比較的広いモデルが多いので、相場としては高いモデルとなっています。

でも、『換気構造』や『断熱性能』、『甲羅屋根』など機能性も重視されており、メンテナンスの回数もログハウスよりも少ないため、住みやすさなら正直一番なモデルかもしれません。

  

⑥、BESSDOME(おまけ)

  

    

特徴

吹き抜けの天井、螺旋階段、三角のパネルという『本当に家?』と目を疑うようなフォルムの家。

木のフレームで三角形を作り、それを組み合わせて球体にすることで、非常に強靭な構造になっている。

しかし、現在営業に確認したところ、『廃版』とのこと。

ちなみに、BESSのHPからリンクで入れる『BESS DOME』のサイトでは『キット』が販売されている。

 

BESSに行って最も衝撃をうけたのが、この『BESSDOME』

なんだ、この丸い家は!?

と、初めて行ったのが大学生ですが、正直『家』の概念を壊されました。

 

予算・相場

650万~1550万ほど。

シェルキット(外壁、フレーム、パネルだけのキット)

直径8.2m×フレーム2×6⇒650万円

直径9.5m×フレーム2×10⇒950万円

ハウスキット(シェルキット+塗料、床材、屋根材など)

直径8.2m×フレーム2×6⇒1030万円

直径9.5m×フレーム2×10⇒1310万円

https://www.bess-dome.com/product.html#3(BESSドームHP)

 

HPを見た感じ、自分で組み立てるか、工務店に自分で頼む必要があるのかもしれません。

現在は廃版ということですが、後述しますが、BESSはフランチャイズなので、地域が異なれば会社が変わるわけなので、場所によっては販売しているのかもしれません。

 

価格はサイズによって、地域によっても変わる。

 

BESSの本部は『アールシー・コア』というところですが、実際フランチャイズが多いので、その会社によっても内容は違うようです。

また、寒冷地仕様であったり、省エネ対応していたりと、地域によっても価格は異なるようです。

ただし、そこまでの価格差異があるわけではなく、差異があっても100万程度でした。(札幌、福島、宮城を比較した場合)

いずれにしても、建物代金は1600万~2600万くらいかと思われます。

高い!!と思うかもしれませんが、実際注文住宅で家を建てるとなると、2000万~3000万はかかります。(もちろん地方や都市部で相場は変わりますが…)

意外とBESSはその辺は良心的なのかもしれません。

特典もたくさんありますし(プレゼントやコーチャー制など)

ログハウスに住みたいな~と思ってる方、まずは近場のBESS展示場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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