無印良品のクレヨンがすぅーーっととろけるような描き心地で気持ちいい

こんにちは!クレヨン収集家のシューナです。またクレヨン買っちゃいました。オイルクレヨン、ベビーコロール、布に描けるクレヨンに続き4つ目のクレヨン、「水で落ちるクレヨン」です。無印良品で見つけました。

いやー…ね。つい、クレヨン見かけるとつい手にとっちゃって。まいった、まいった。こんなにクレヨンあるなら家を開放してお絵かき教室でもやりましょうか。

さて今回のクレヨン、かなーり軽いタッチで描けて気持ちいいので、ご紹介していきます。

無印らしいオサレなデザイン

じゃん。シンプルなパッケージ。無印らしい。

クリスマスver.カタログによりますと・・・

「手についてもだいじょうぶ」「ぬれたタオルなどで簡単に落とせます」

これは頼もしい。ママの味方ですな。

商品名:ぬれタオルで簡単におとせるクレヨン、価格500円。

裏面の注意書きによると、肌・つるつる系の家具はおちるけど壁紙・床・衣類はだめとのこと。ふむふむ。

さっそく娘と使ってみる

色は定番の12色。

ココナーー、逆よーー。

そうそう。

前に油性ボールペンでお絵かきした上にどんどん描いていきます。子どもって、白紙を渡すより、何かしら描いてある紙のほうが描きやすいみたい。大人が罫線入りのノートに落書きしたくなる心理と同じ?

我が家では1才前から油性ボールペンも与えています。大人と同じものを使うってそれだけでうれしい体験だと思うし、意外と上手に握って描くんです。大人用、子ども用と決めつけずいろんな道具に触れさせたいと思っています。

クレヨン比べてみました

ちょいと実験。100均で買ったオイルクレヨンと描き心地を比べてみます。

左:無印  右:オイルクレヨン

色味自体に差はありません。

でも描き心地が全然違う。無印のほうはこんな特徴がありました。

・とにかく軽い

・すーーっと描ける

・手に触れてもベタつかない

やさしい力で描けるので心地いい。握力の弱い小さな子でもお絵かきが楽しめると感じました。もちろん大人も快適に使えます。水で落としやすい点もポイント高いですが、肝心の機能もバッチリ。これで500円は安いかも。

収納するという遊び

ココナ(1才4ヶ月)が描くこと以上に楽しんでいたのが、箱にしまうこと。凹凸のあるケースにクレヨンを置くのは子どもにとって大変なこと。真剣な表情です。

本当に落ちるのか?

タイミングよく、いい感じにやらかしてくれたので、早速検証していきましょう。

おしりふき(ウェットティッシュ)で拭いてみる。

ふきふき・・・

あーら、きれい。簡単に落ちたわ。

商品名に偽りはなかったので、安心して普段使いできます。オイルクレヨンも水ぶきで落ちなくはないんだけど根気がいるんだよね。これは子どもの力で落ちるくらいなのですごいラク。

水でぼかす表現も可能?

水にとけやすい。ならばウェットティッシュでこするとにじむのか試してみました。

めちゃくちゃにじむ、というわけじゃありませんが、わずかにとけて伸びました。表現方法としても面白そうですね。

0~1才におすすめのクレヨンは…どっち?

目を離した隙に、盛大にやらかしてる。。。落ちるからいいけどね!ウン!

子どもにお絵かき道具を与えたいなーという方におすすめするのは、このクレヨン。それかベビーコロールですね。両者それぞれ特徴が異なります。

<水で落ちるクレヨン>

・軽い力で描ける

・ふき掃除がラク

・箱にしまうのが楽しい

<ベビーコロール>

・強い力でないと描けない(あまり家具を汚してほしくない親御さんにとってはメリット)

・積み木のように遊べる

・口に入れても安心な素材

・袋にしまうのが楽しい

我が家ではベビーコロールはお絵かき道具というより、積み木として遊ぶほうが多いです。存分に絵を描きな!というときは、軽い力で描けるこちらのクレヨンを与えるかな。役割は違えど、どちらもココナは気に入ってます。

ではまた!