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知らなかった!!マイナンバー通知書(紙)が5月末で廃止になる!?

更新日:

 

 

マイナンバー制度が始まって、約5年。

実はコロナウイルスの報道で見落としがちですが『マイナンバー通知書』が5月末で廃止になることが決まっています。

マイナンバー通知書とは、郵送で送られてきたペラペラした紙の『マイナンバー』が書かれているカードになります。

 

総務省 マイナンバー制度とマイナンバーカードより

 

このカードには、『身分証明』としての機能はなく、ただ自分の『マイナンバー』を把握するだけの手段となっています。

一体、『マイナンバー通知書』が廃止になることでどんな弊害が生まれるのか、ちょっと考えていきましょう。

 

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そもそも『マイナンバー』は何に使用するのか?

 

『マイナンバー』を使う時はどんな時か、下に記載しております。

  • 年末調整で記載が求められる時(アルバイト・パート含む)
  • 『消えた年金』にならないよう、厚生年金⇒国民年金に変わった際の証明
  • 児童手当申請時の記入書類
  • 失業保険申請時の記入書類
  • 確定申告時の書類

などなど、税や社会保障に使われることがほとんどです。

『マイナンバー』という『コード』で管理することによって、行政がスムーズに業務を行う事ができるのがメリットです。

また、我々ユーザーも住民票や市税証明など各証明書の発行がコンビニ等でできるのもメリットです。

 

現在の『マイナンバー通知書』が使えなくなる!?

 

今後、氏名・現住所・生年月日などに変更がある際は、旧『マイナンバー通知書』では、『マイナンバー』=『その人本人が保持している番号』であることが証明できなくなります。

つまり、逆に言うと住民票と『マイナンバー通知書』がすべてリンクしてさえいれば使えます。

例えば、アナタが持家で結婚もしていて、離婚後も氏名と住所が変わらないのであれば、『マイナンバー通知書』の変更は必要ありません。

ですが、婚姻や住所変更などにより、『マイナンバー通知書(紙)』の情報と異なる場合、現在交付されている『マイナンバー通知書』が利用できなくなるというのです。

一致していない場合は、『廃止前』に必ず市区町村の窓口で住民票と同じ、住所、氏名、生年月日にする『変更届』を出すか(必ず廃止前ですよ?)、これを機に『マイナンバーカード(プラスチック)』に変更する必要があります。

また、『廃止前』に『マイナンバー通知書』を紛失してしまった際は、手数料500円で再発行はできます。

あくまで『廃止前』であって、『廃止後』は再発行できない模様です。

引越しや結婚などで、今後、氏名や住所が変わる人は、現在の『マイナンバー通知書(紙)』が使用できなくなるので、社会保障や年末調整の書類でかなり手間取る可能性があります。

要するに、『マイナンバーカード』にしないと、いちいちマイナンバーの記載のある住民票を発行しなければならない手間が生じてくるのです。

 

これを機に、『マイナンバーカード(プラスチック)』に移行しては?という自治体が増える

 

『マイナンバーカード』は実は結構便利で、色々な手続きで窓口で申請する手間が減ります。

例えば、

 

①、住民票の写し、印鑑登録証明、各種税証明がコンビニ等でできる

②、運転免許を持たない人が身分証明として利用できる

③、行政のオンラインでの申請ができる(今話題のコロナ『特別給付金の申請』にも)

④、民間の金融機関の口座開設に使える

 

などなど、様々な便利な機能があるようです。

わずらわしいお役所窓口での手続きが簡素化するのは、正直ありがたいところではありますよね。

 

『マイナンバーカード』を申請するのは、オンラインが楽

 

『マイナンバーカード総合サイト』という所で、『マイナンバーカード』の申請方法、交付のやり方について詳しく説明していますので、詳しく知りたい方は下記URLを参照してください↓

https://www.kojinbango-card.go.jp/

 

【簡単に文章のみで説明すると】

 

パソコンで申請する場合の流れ

①、申請用サイトで、現在の『通知書(紙)』に記載のある申請用ID・氏名、メールアドレスを登録

②、「登録したアドレスに来たメールに書かれてあるサイトにアクセス

③、デジカメ等で顔写真を撮影し、アップロード、申請の基本情報(生年月日など)を入力

④、自宅に届いた『交付通知書』と『マイナンバー通知書』『本人確認書類』を持参し、交付の手続きをとる

⑤、約1ヶ月程度で『マイナンバーカード』が手元に届く

 

スマートフォンで申請する場合の流れ

①、『交付通知書』に記載のあるQRコードを読み取るか、次のサイトのURLにスマートフォンでアクセスする⇒https://net.kojinbango-card.go.jp/SS_SERVICE_OUT/FA01S001Action.do

②、メールアドレスを登録する

③、登録したメールに届いたメールに記載のあるサイトにアクセスし、顔写真を登録、申請の基本情報(生年月日など)を入力

④、以後、『マイナンバーカード』を受け取るまでは、パソコン申請時と同様

  

『マイナンバーカード』を郵送で申請をすることもできますが、証明写真のような写真を撮るか、デジカメやスマホで撮影した写真をプリントアウトしなくてはなりません。

アナログが好きな方は良いですが、そもそも写真をプリントアウトできる人は、そこそこ機械に精通しているので、わざわざ郵送する必要無いかもしれませんねwww

また、申請するのにわざわざ500~700円の証明写真代を払うのもバカらしいですよね。

そうしたら、『オンライン申請』が楽かもしれません。

 

より『国』に管理される時代に?

 

『マイナンバーカード』が主流になると、全ての情報が一元化されるわけですが、そうなるとほぼ全ての個人情報を国に預けることになります。

便利になる一方で、個人情報が流出するのが非常に気になるわけですが、逃れる術は今のところ無いかもしれません。

一生住所変更しない、一生氏名が変わらない人なら、『マイナンバーカード』を発行しなくてもなんとかなるかもしれません。

しかし、転勤に伴う住所変更、引越しに伴う住所変更、結婚に伴う氏名の変更がある場合は、『マイナンバーカード』が自ずと必要になるかもしれません。

それは、様々な書類の提出の際に、『マイナンバー』を使用する時があるからです。

『マイナンバーカード』を作らない=とにかく行政に関する書類がわずらわしくなるというのは、今後間違いないでしょう。

国に個人情報を預けるのは、やや不安ですがSNSが普及したこの時代、もしかしたら『個人情報』など、すでに流出しているのかもしれません。

『マイナンバーカード』を作るか、作らないか、それはアナタは判断してください。

私は作成する事に決めました・・・(こわいお)

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