妊娠中の嫁にイライラした時にできる対処法5つ 

 

妊娠中はホルモンバランスの乱れから、情緒が不安定になり、理不尽な物言いや、理不尽にキレられることがあります。

『なんでそんな事言うの?』『なんでそんな言い方なの?』と耳を疑うこともしばしば。

奥さんは、掃除も洗濯も、はたまた料理だってやらないくせに。

分かっている!!

妊娠中が本当に辛いのは分かる!!

分かってはいるけど、旦那さんも人間。

妊娠中の奥さんにイライラすることだってあります。

それを受けて、今回は『妊娠中の奥さんにイライラした時の対処』について、2人の子どもを育てる父親の観点から、5つご紹介します。

 

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①、まずは『妊娠中』は『そういうもん』だと諦めることが前提

 

妊娠中はとにかく妊婦さんの負担が大きくなります。

症状としては、身体が重くなる、つわりがひどく食べられない、吐いてしまう、歩きづらくなる、イライラしてくるなど、自分ではコントロールできなくなるそうです。

男性からしたら、『お前…誰だよ…あの時の可愛いお前はどこに…!?』と疑うくらい、別人のようになります。

ですが、子どもを一生懸命育んでいるんです。

『別人格』が生まれたと捉え、まずは『諦め』の境地に達するのが一番です。

人間、期待しなくなると不思議とイライラしなくなります。

妊娠中、産後に関しては、あまり期待しないでおいた方が無難です。

 

②、自身のストレスを軽減しておく

 

自分のストレスが限界になると、他人のことなど考えられません。

人間というのは余裕がないと、他人に対して思いやることができません。

まずは、自分のストレスの値がどのくらいあって、どうやったら解消できるかを把握しておきましょう。

そして、自分のストレス解消法を明らかにし、それを実行し、少しでもストレスを軽減しておきましょう。

例えば、私でしたらランニングする、イヤホンで好きな音楽をガンガンかける、ダンボールを足で踏み潰すなどが、最近のストレス解消です。

お酒も一時的にはストレス解消には良いですが、身体を壊す可能性がありますので、正直オススメはしません(太りますし…)

他にも、ボクシング、スポーツ、ゲーム、エステなど、一人の時間をどこかで捻出して、ストレス解消し、奥さんを労われる状態にしておくのが吉です。

 

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③、キレそうになったら、一先ず離れて、頭を冷やす

 

旦那さんも『人間』です。

怒りをコントロールすることはできても、完全になくす事は出来ません。

『さすがに感情を抑えられない』、『暴力や暴言などが出てしまいそうだ』となったら。

まず、その場から(奥さん)から離れて、頭を冷やし、冷静になる必要があります。

家から出る事が出来るのであれば、近くの公園に行ったり、別の部屋に行って、ゆっくりと『深呼吸』し、怒りの炎を鎮火させましょう。

感情で物事を考えてしまうと、感情が邪魔をして、正確な判断が下せません。

感情を事実や物事から切り離して、『何にキレそうになったのか』『自分の悪かったところはあるか』『奥さんに何か出来た事はないか』など、冷静に分析する事をお勧めします。

 

④、自分の不満や感情をノートに書き出す

  

旦那さんも『神様』や『仏様』のように、なんにでも寛容で全てを許せるほどのメンタルを保っていられるかというと、そうではないと思います。

逆に無理して納得させていると、ストレスに気づかず、ちょっとした(普段なら頭にこないこと)なのに、キレてしまい、奥さんを泣かせてしまう、幻滅されてしまうといった事態になりかねません。

そうならないためには、普段から奥さんへの不満、怒り、愚痴を何かに表現し、客観視すると少し心が落ち着きます。

自分が奥さんの何にムカついているかがはっきりするからです。

その時、大切なのは『相手が一方的に悪い』と決めつけないことです。

どうしても、愚痴や不満ばかり書くと『自分は悪くない』と判断しがちですが、客観的に見て、明らかに自分の方に非がある場合も実はあったりします。

 

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⑤、交換ノートをやってみる

 

奥さんが了承してくれればですが、『交換ノート』も効果的です。

対面やLINEだと、どうしても話せない、浮かんでこない言葉が書けたりするからです。

妊娠中どんな想いで毎日過ごしているか、夫としてどんな気持ちで嫁を思っているか。

言わないと伝わらないことってたくさんあります。

でも、面と向かって言う機会が忙しくて、照れくさくて言えない。

そんな人は、『交換ノート』で自分の不満なことだけでなく、相手の好きなところを承認してやると吉です。

自分が思っている気持ちは、表現しないと伝わらないことがほとんどです。

だったら、伝えたほうが『お得』じゃないでしょうか。

 

本当は『ムカつきたくない』?

 

このサイトにたどり着いたという事は、実は奥さんの事をすごく愛していらっしゃるのではないでしょうか。

どうでもいいと考えていたら、『嫁』『ムカつく』なんて検索しません。

さっさと、奥さんをほったらかして、遊びに行くだけです。

でも、あなたはこの記事をここまで読んだ。

それは、アナタが本当に奥さんの事を大切に思っているからです。

奥さんのどこが好きだったんですか。

奥さんのためにアナタは何を決心したんでしょうか。

あの時の気持ちを思い出してみませんか。

妊娠中の奥さま、今とても辛いと思います。

心細いと思います。

これまでの対処法を上手く活用して、奥さんをアナタが支えてあげてください。

らいすた

23歳で1度目のうつ、25歳で2度目のうつ発症し、『早くこの世から去りたい』と嘆いていた男が再就職して、結婚して、子どもも出来て、ログハウスも建て、なんか人生やり直すことができてんでね?と感じているやつのブログです。うつになって良かった。

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