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3人家族の食費をたった2万に抑えた方法3つ(業務用食品のプロが語る) | 冷凍野菜のイロハ

3人家族の食費をたった2万に抑えた方法3つ(業務用食品のプロが語る)

 

 

やばい!コロナで残業代が支給されないから、収入めっちゃ下がったっ!!

収入もっと貰える所に転職するのも大事だけど、このご時世だし…。

家族を守るためにも、こうなったら節約しかないか…。

でも、食費を抑えるにはどんなやり方があるんだろう…?

 

と、今回は『現在、家族をお持ちで食費を節約したいが、何から取り組めば良いか』と悩んでいる方向けの記事です。

業務用食品に従事する私は、日々食材の原価や原価率計算をする内に、大体の食材の原価がどのくらいか分かるようになりました。

それを踏まえて、どういう食材を選び、どんな料理をしていけば『食費を2万』に抑えられるかなど、解説したいと思います。

  

3人家族の食費を2万に抑えた3つの方法がコチラ

 

写真AC 

  

①、業務用食品スーパーを利用して、食費を抑える

②、食費だけの家計の財布を用意して、食費を抑える

③、『かさ増し』できる食材をストックし、食費を抑える

  

以上の事を実践すると、『3人家族で食費を2万円にする』ことは比較的簡単だと思います。

では、順番に解説していきます。

 

①、業務用食品スーパーを利用して、食費を抑える

 

当然のことですが、業務用食品スーパーは、業務用サイズなので重量当たりの価格が安価です。(下記図参照↓)

 

業務スーパーで醤油を買った際のお得感の図

  

つまるところ、大容量の商品を買って、節約しましょうということです。

地道な積み重ねかもしれませんが、意外とこういう節約方法は他の調味料や食材でも当てはまります。

例えば…↓

【業務用】穀物酢1.8L/330~400円⇔【市販用】500ml/100~130円
⇒市販用だと1.8L換算で、360~468円なので、30~68円のお得!!

【業務用】シュレッドチーズ1kg/900~1000円⇔【市販用】200g/250~300円
⇒市販用だと1kg換算で、1250~1500円なので、350~500円のお得!!

【業務用】冷凍ブロッコリー500g/220~270円⇔【市販用】200g/220~240円
⇒市販用だと500g換算で、550~600円なので、330~360円のお得!!

 

といったように、商品の種類によって、節約できる金額は色々異なりますが、大容量で購入する分、安く買う事ができます。

なぜ大容量の物が安くなるのか、それは理由があります。

『包装やラベル代のコストが安くなるから』です。

市販用の商品だと、製品のほかに『ラベル』『表示』『包装』など食材以外のコストが業務用に比べかかってきます。

みなさんが普段飲んでいるお茶とか、コーヒーとかの原価より、ペットボトルや缶、ラベルの方が高かったりします。(これはマジです)

なので、簡易包装が出来たり、ちまちま包装しないで済む業務用食品は安価なコストで生産できるので、安くなるのです。

というわけで業務用食品は、市販用食品よりもお安く購入できます。

(問題は、『保存』をどうするかですが、それに関しては別記事で解説します)

 

②、食費だけの家計の財布を用意して、食費を抑える

  

イラストAC

  

最近はそこまで食費をセーブしているわけではないので、クレジットで食費を払っています。

でも、そうすると『食費にいくらかけたか』が不透明になってしまいます。

家計簿をつけようとしましたが、2児の世話や弁当作りなどをしていると、正直そんな時間はありません。

そこで、ご提案なのが『食費だけの家計の財布を用意』することです。

『財布の中にあと1万円しかないっ!?』ってなったら、『食費2万』と決めた以上、節約していこうという気になりますよね?

大事な事は、『使えるお金が、あとどのくらい残っているか』

それを自分で把握していることが大事だと思います。

私が実際にやっていた時は、『給料日まであと10日…やべっ、あと3000円しかないっ!?』となったことがあり、焦りすぎて業務用スーパーで脇汗めっちゃかきましたwww

『今月使いすぎたな…』と反省しました。

でも、軌道修正するために、激安肉の代名詞『ブラジル鶏もも』や、洋食料理がたくさん作れる『ダイストマト缶』などを駆使し、なんとかその月も食費2万で乗り切りました。

『あと、これだけしか使わないぞ』じゃなくて、『使えないぞ』という状況に追い込むことで、食費を抑えることに成功しました。

…本当はもっと美味しい物食べたかったですけどね(つД`)・。

  

③、『かさ増し』できる食材をストックし、食費を抑える

  

外食のお客様でも、原価率を抑えるために良くやる方法、『かさ増し

 

写真AC 

 

アメリカでは、下にフライドポテトを敷いて、上に美味しいお肉を乗せて見栄えを良くしつつコストダウンするという、『ローテッドフライ』というメニューがあります。

要するに、『安い食材を多めに使って、トータル安くしましょう』ということです。

じゃあ、他に『かさ増し』できる食材って何なのか、ちょっとそれをまとめてみました。

 

かさ増しできる食材

 

といった感じに、生野菜から冷凍野菜・水煮野菜などが『かさ増し』できる主な食材となります。

メインとなる肉や魚などと一緒に、『かさ増し』できる食材を調理すると、食費が安く済みます!

ちなみに、水煮関係や缶詰は、開封してしまうと2日くらいで使いきる必要がありますのでやや注意。

しかし、冷凍野菜は、冷凍してさえいれば(食感はともかく)保存もしやすいので、とても便利です。

ちなみに私は家に『冷凍ストッカー』を置いて、保存しています。

正直、めちゃくちゃ便利です↓

 

冷凍ストッカー

 

冷凍ストッカーの中身(半額シールが恥ずかしい…)

  

まとめ

 

というわけで、今回は私が『3人家族の食費をたった2万に抑えた方法3つ』についてご紹介しました。

その3つとは、こちら。

 

①、業務用食品スーパーを利用

②、食費だけの家計の財布を用意

③、『かさ増し』できる食材をストック

 

どうでしょう?

これぐらいならすぐにでも実践できそうではないでしょうか?

特に、②の『食費だけの家計の財布を用意』するのは、かなり効果的です。

コロナ禍で収入が減った、これから子どもにお金がかかる、夢のために貯金したい。

そうなると、収入を上げることはもちろんですが、支出を減らすことも大事です!

支出を簡単に減らせるのは、『携帯代』と『食費』です。

今回ご紹介した3つの方法がお役に立てれば幸いです。

ちなみに私が『携帯代』を安くする体験記事も書いてますので、よろしければこちらどうぞ↓

 

では、また!

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