【離乳食がラクすぎ!?】生後5~6か月向け|解凍だけでOKの冷凍野菜ペースト6選

赤ちゃん 離乳食 冷凍野菜の安全性・栄養
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モロコシ子
モロコシ子

赤ちゃんの面倒大変すぎてしんどい!!
生活リズムも不規則過ぎて眠いし、だるいし、辛い。

離乳食も作るの大変すぎるし、食べない時あるし、気力が湧かない。
でも『お粥』だけじゃ栄養偏るだろうし。

助けて…!!

らいすた
らいすた

柔らかく煮たり、すり潰したり作るのが大変な離乳食。しかも、せっかく作っても赤ちゃんが食べない時もある。本当に嫌になりますよね。

でも、『冷凍野菜ペースト』を常備しておくと、赤ちゃんにも栄養豊富な離乳食を超簡単に食べさせることができますよ。

動画でウチの生後6か月の赤ちゃんが食べる様子も載せてます。パクパク食べる様子をご覧ください(笑)


というわけで、『離乳食がしんどくて楽をしたい。でも、栄養もちゃんとあげたい』と考えている方向けに、冷凍野菜ペーストが良い理由5選オススメの冷凍野菜ペースト6選をご紹介しています。

【この記事を読むメリット】

  • 栄養豊富な離乳食を超簡単に作れる商品を知ることができる
  • ラクをしても大丈夫という安心感が得られる

それでは、まず冷凍野菜ピューレーが離乳食に最適な理由を5つご紹介します。

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記事の監修者
冷凍野菜研究家

外食専門の食品卸9年目の営業。これまで試食、取り扱った冷凍野菜の数は150種類以上で、冷凍野菜の開発にも従事。日々のご飯作りに役立つような『冷凍野菜』の調理法、特徴、商品概要、簡単レシピなどを紹介しています。夢は自宅で栽培している野菜を『冷凍』して、『冷凍野菜』として『商品化』すること。最近嬉しかったことは、これを読んだ方が『意外と冷凍野菜ってちゃんと料理すれば美味しい』『便利で使いやすい!!』とお声掛けいただいたこと。

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離乳食に『冷凍野菜ペースト』がオススメな5つの理由

冷凍野菜ピューレ

『冷凍野菜ピューレー』をオススメする理由は5つ。

  1. 安全・安心
    ⇒添加物・保存料不使用
  2. 長期保存可・使う分だけ解凍
    ⇒半解凍状態で小分けして冷凍保存可
  3. 育児に疲れたパパ・ママも楽
    ⇒すり潰す、裏ごしする必要無し
  4. 栄養価も豊富
    ⇒野菜のペーストなのでビタミン豊富
  5. 赤ちゃんも食べやすい
    ⇒細かく裏ごしされており、生後6カ月でも食べやすい

『冷凍野菜ペースト』はその名の通り『ペースト状』かつ『裏ごし』までされています。そのため、解凍してそのまま赤ちゃんに食べさせることができます!!

また、原材料も『野菜』だけなので栄養価も豊富で安全・安心な『冷凍野菜』です。さらに面倒な『すりつぶす』『裏ごしする』などの作業も要りません。

私も『手作り』で離乳食を作っていた時期がありますが、正直辛過ぎました。特に生後5~6か月はまだ歯もない状態。ペースト状にするのがめんどくさくて(´;ω;`)

しかも、寝不足のママやパパが作るとなると、辛過ぎて発狂モノですよね。でも、冷凍野菜ペーストならすごく楽です。

らいすた
らいすた

冷凍野菜ペーストを使うようになって、ウチの奥さんの負担が減って、最近機嫌が良い(笑)

離乳食にオススメな国産冷凍野菜ペースト6選

コーンピューレ―は本当にオススメで、コーンの繊維がなくなめらか。

ほんのり甘味があるので、赤ちゃんが口をあけて待っているほど、食いつきが良いです(笑)

らいすた
らいすた

もし余ってしまったら牛乳とコンソメと混ぜて『本格コーンポタージュ』も作れます(^^)

南瓜本来の優しい甘味で、豆腐やご飯と混ぜても良いと思います。

『裏ごし』されているのでかぼちゃの繊維もありませんので、赤ちゃんがとても食べやすく仕上がっています。

らいすた
らいすた

こちらも余ってしまったら、牛乳とコンソメで『パンプキンスープ』を作っても良いと思います。

にんじんは子どもが良く『嫌いだ嫌いだ』と言われていますが、この商品もバクバク食べてくれました。

冷凍すると『カロテン』が増えるという研究結果もあり、赤ちゃんに栄養成分を補給させるのにも役立ちます。

らいすた
らいすた

もし余ったらオリーブオイルと塩、酢と混ぜて『人参ドレッシング』にしたり、じゃが芋と混ぜて人参コロッケもできますよ!

枝豆ピューレ―は甘みはあまり無いですが、滑らかな食感で赤ちゃんが食べやすくなっています。

枝豆には卵と同じくらいのたんぱく質が含まれていますので、手軽にたんぱく質を赤ちゃんに与えることができます。

らいすた
らいすた

もし余ってしまったら、砂糖を加えて『ずんだ餅』、牛乳を加えて『枝豆スムージー』などアレンジも可能です。

こちらは蒸したさつま芋をそのままペースト状にしたもので、自然な甘みが特徴です。

冷凍のさつま芋でもボソボソせず『なめらか』で、解凍してそのまま赤ちゃんに与えることができます。

らいすた
らいすた

余ってしまったら、こねて『さつまいもコロッケ』にしたり、砂糖やバターを加えて『スイートポテト』にできたりします。

こちらも同様に蒸した紫芋をペースト状にしたもので、ほんのり甘めのさつまいもペーストです。

加熱済なので、自然解凍でそのまま赤ちゃんに食べさせることができます。

らいすた
らいすた

余ったら、こねて『紫芋コロッケ』にしたり、同じく『紫スイートポテト』にできたりします。

冷凍野菜ペーストで離乳食を作る時・保存する時の手順

冷凍野菜ペーストストック

オススメの冷凍野菜ペーストを6つ紹介しましたが、次はそれをどのように『離乳食』として作るか、保存するか解説します。

冷凍野菜ペーストを使って、離乳食を作る・保存する際の手順は下記の通り。

  1. 冷凍野菜ピューレーを半解凍しておく(冷蔵庫or流水解凍)
  2. 包丁で製氷トレーに入るくらいの大きさに切る
  3. レンジで温める(目安:凍ったペースト30gで600Wレンジ1分半)
  4. 温めたペーストに水を入れて混ぜる(目安:30gのペーストに対し水15ml)
  5. 必ず指を入れて、温度を確認してから赤ちゃんにあげる
  6. 余ったペーストは製氷トレーに詰めて、蓋をして冷凍する

保存の仕方に関しては、こちらの動画で解説しています。

『冷凍野菜ペースト』で離乳食!!超絶簡単で保存も可

こうやって『小分け』して冷凍しておけば、食べさせる分だけ解凍できるのでオススメです。

らいすた
らいすた

『1㎏』と容量が大きい物でも小分けして冷凍すればOK!!

冷凍野菜ペーストの離乳食、本当に赤ちゃん食べるの??

カゴメ 枝豆ピューレー
カゴメ 枝豆ピューレー

『冷凍野菜ペーストが離乳食にオススメ!!とか言ってるけど、本当に赤ちゃん食べるの??』という疑問も出ると思ったので、実際にウチの生後6か月の赤ちゃんが食べている様子を撮影しました。

冷凍枝豆ピューレーをほうばる赤ちゃん

スプーンを近づけるたびに、口を開けて待機しています(笑)食べやすいのでしょう。

枝豆ピューレーを含む冷凍野菜ペーストを食べさせた結果は次の通りでした。

表情の変化積極的に食べたか完食したか総合評価
①コーンピューレ―少し笑顔口に近付ければ口を開ける完食A
②枝豆ピューレ―少し笑顔口に入れれば食べる完食B
③かぼちゃピューレ―終始笑顔口を開けて待っている完食S
④裏ごしさつまいも終始笑顔口を開けて待っている完食S
【冷凍野菜ペーストを赤ちゃんが食べた反応】

『冷凍野菜ペースト』の購入場所・コスパは??

一緒に探す主婦

『冷凍野菜ペーストが離乳食に活用できるのは分かったけど、じゃあどこで買えるの?』という疑問にお答えします。

購入場所は『業務用スーパー』『通販』です。(※神戸物産の業務スーパーにはありません)

近くに業務用スーパーに無い方は、『通販』で購入するしかありません。そうなると気になるのが『送料』です。

『送料かかるならちょっと割高かも?』と私も思ったのですが、実は市販の離乳食を買うのとそんなに大差がありませんでした。

こちらの表をご覧ください。この表は、『Amazon』における『離乳食』関連商品と、『冷凍野菜ピューレ―』の容量・価格の比較したものです。

カゴメ コーンピューレー
【コーンピューレー】【さつまいもペースト】【緑のお野菜とさつまいも】【有機裏ごしかぼちゃ】【裏ごしにんじん】
容量:1kg容量:1kg容量:70g容量:200g×3容量:2.2g×3
価格:1150円
(+送料1080円)
価格:1160円
(+送料1080円)
価格:140円
(+送料880円)
価格:2280円
(送料込)
価格:129円
(+送料640円)
100g換算:223円100g換算:224円100g換算:1457円
送料無し:200円
100g換算:380円100g換算:11651円

この表の100g換算の価格を見ると、送料込でも『冷凍野菜ペースト』がそこまで割高感はありませんでした。

また、同じ店舗で買えば送料が分散されるので、同じ店で『2kg』以上『冷凍野菜ペースト』を購入すれば、もっと安く済ませることも可能です。

『どういうことやねん』と思った方は下の計算式をご覧ください。

【例】

『コーンピューレ―』と『かぼちゃピューレ―』を同じ店で1kgずつ購入⇒送料は1/2になる

コーンピューレ―1kg1150円、送料1080円の合計2230円⇒1kg/合計1690円(実質送料が540円)

コーンピューレ―は100g/169円⇔キューピーのベビーフードは200円(送料無しの場合)

【結論】

通販で2kg以上購入すれば、送料込みでも実店舗でベビーフードを買うより安価だった。

『離乳食』は毎日のことなので、ドーンと買って保存しておいでも全然問題ないと思います。

現にウチの家庭ではもうすでに2kgの野菜ピューレ―を10日で使用してしまいました(笑)

らいすた
らいすた

通販で買う場合も『冷凍野菜ペースト』はコスパが良い。

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まとめ

『離乳食をラクに簡単に作りたい!でも栄養面が気になる と考えている方には業務用の『冷凍野菜ペースト』がおすすめです。

冷凍野菜ペーストは超簡単に離乳食が作れるだけでなく、栄養面や安全性も兼ね備えています。

市販のベビーフードも悪くはないのですが、保存のための様々な添加物が多少気になります。

しかし、業務用の冷凍野菜ペーストを2kgくらい購入して、後は冷凍ストックしておけば『保存性』の問題も解決です。

通販で購入する際は、『同じ店で、2kg以上』購入して送料を分散させてお得に買いましょう。

今回のこの記事を読んで、『毎日の離乳食がしんどい』と思っていた方の負担が少しでも軽くなれば幸いです。

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