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業務用スーパーのおすすめ冷凍野菜(現役卸売業者が語る) 

更新日:

 

父:最近子どもが増えて食費がかかるなぁ~。

母:でも、子どもたちにお野菜も食べさせないと、栄養価も不安だし…。

父:でも、野菜も最近異常に高いしな~。

父と母:何か良い方法ないもんかな~?

 

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業務用スーパーで冷凍野菜を買ってみませんか?

 

『冷凍野菜』と聞くと、『いや、冷凍はちょっと…。やっぱり生野菜でしょ!』って言う人、いらっしゃると思います。

でも、『冷凍野菜』って本当に便利なんです。

外食産業でも『冷凍野菜』をヘビーユーズしています。

結構気づいていない方、多いかと思います。

それくらい、『冷凍野菜』のクオリティは上がってきているのです。

 

業務用の冷凍野菜にはメリットが3つ  

  

 

私がおすすめする『冷凍野菜』には、3つのメリットがあります。

 

  1. 価格が比較的安定しており、安価である
      
  2. 下処理済みが多く、捨てる所がほぼない
    ※生野菜だと玉ねぎの皮、かぼちゃの種など捨ててしまう
      
  3. 冷凍なので、ジップロックなどで密封すれば開封後も保存がきく

 

安価で、料理の手間が省けて、保存もきくという、まさに『家計の味方』。

こんな便利な食材であるため、バイキングやビュッフェ、定食屋、居酒屋でも頻繁に使われます。

便利な『冷凍野菜』ですが、1つ注意点があります。

それは、おすすめできる『冷凍野菜』と、あまりおすすめしない『冷凍野菜』があることです。

 

業務用スーパーで、おすすめできる『冷凍野菜』とは?

  

 

おすすめできる『冷凍野菜』は、こんな野菜です。

 

  • ブロッコリー(解凍してもそれほど食感が変わらない)
  • コーン(缶詰よりも食感がよく、甘みが強い傾向)
  • ほうれん草(自然解凍の物もあり、和洋中エスニック全てに利用できる)
  • モロヘイヤ(あまり出回ってないが、栄養価が高い)
  • 枝豆(レンジ調理可のさや付枝豆と、和え物に利用可のむき枝豆がある)
  • ミックスビーンズ(トマト煮込みやカレー、サラダに最適)
  • 里芋(粘りや香りは生に劣るが、下処理が不要で煮物に便利)
  • かぼちゃ(固いかぼちゃのカットの手間がなく、色々な料理に使える)
  • なす(油で揚げる必要がないので、すぐに使えて便利)
  • オクラ(スライスおくらはおひたしに便利)
  • アスパラ(炒め物には最適。サラダには中国産以外がおすすめ)
  • 菜の花(中国産は菜の花の苦みがなく、子どもでも食べられる)
  • とろろ(山芋を擂ることを考えたら、多少粘りがなくても許容できる)

  

と、おすすめできる『冷凍野菜』はこんな感じです。

これらは、比較的生の野菜と比べても、味や食感がそこまで劣化していないため、私はおすすめしたいところです。

時短もできて便利ですしね。

 

業務用スーパーで、あまりおすすめできない『冷凍野菜』とは?

 

 

あんまりおすすめできない『冷凍野菜』はこんな野菜です。

 

  • 人参(冷凍すると、スカスカになり、食感が著しく損なわれる)
  • ピーマン(解凍すると『しなしな』なので、チンジャオロースが不味い)
  • ねぎ(水分が多く、シャキシャキ感が全くない)
  • 玉ねぎ(ねぎと同様、シャキシャキ感が無く水っぽい)
  • アボカド(酸化防止剤『ビタミンC』の酸味が際立ち、粘りがない)
  • にんにくの芽(雑草を食べているかのごとく、茎が固い所が多い)
  • きぬさや(しっかり筋取りされておらず、固い物が多い)
  • いんげん(食品メーカーにもよるが、筋取りされていない物も多い)
  • ごぼう(香りが『特徴』なのに、冷凍だと香りが弱すぎる)
  • ズッキーニ(パリパリした食感が『ウリ』だが、べちょべちょしている)
  • 小松菜(食感が柔らかすぎて、物足りない。味はそこまで悪くない)
  • チンゲンサイ(食感が悪いので炒め物にはおすすめできない)

 

と、これらがあまりおすすめできない『冷凍野菜』です。

私は、業務スーパーの『冷凍野菜』だけでなく、職業柄、複数の食品メーカーの『冷凍野菜』を食べてきたからこそ分かります。

上記の『冷凍野菜』を買うのであれば、ぜひ『フレッシュ』野菜を買ってみてください。

『あ…全然ちがう…』と感じるはずです。

 

まとめ

 

コロナ禍で不況になってきている昨今。

削るべくは、通信費、光熱費、食費、保険料など。

食費を浮かせたいが、野菜も子どもたちに食べさせたい。

そんな風にお考えならば、ぜひ『冷凍野菜』もご検討ください。

相場が安定して安価、下処理が少ない、長期保存がきく。

そんなメリットばかりの食材です。

ただし、買って良い『冷凍野菜』と、買って損した気持ちになる『冷凍野菜』もありますので、ご注意くださいね。

 

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