【業務スーパーで“本当”におすすめしたい『冷凍野菜』8選】冷食業界8年の筆者が徹底解説!!

業務スーパー 買い物 冷凍野菜の購入関連
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モロコシ子
モロコシ子

あ、『冷凍野菜』ってこんなにあるんだ~。
業務スーパーによく来るけど、『冷凍野菜』は買った事ないな~。

でも、なんか良く分からないから買う気になれないんだよね…。
損したくもないし。

…買っても良さげな『冷凍野菜』ってあるのかな??

と、今回は業務スーパーの『冷凍野菜』で何を買ったら良いか不安な方に、


冷凍食品業界8年の筆者が味・コスト・利便性の3つの観点を元に本当に買っても良い『冷凍野菜』を8つ紹介します。

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業務スーパーで本当におすすめの『冷凍野菜』8選
(味・コスト・利便性で評価)

今回は、業務スーパーの『冷凍野菜』について3つの観点から、5段階評価で評価します。

評価基準はこちら。

【味に関する評価】

【コストに関する評価】

【利便性に関する評価】

と、こういった『味』『コスト』『利便性』の3つの観点から業務スーパーの『冷凍野菜』の評価を実施していきます。

スライスれんこん 500g 総合評価15点

味:☆☆☆☆☆
コスト:☆☆☆☆☆
利便性:☆☆☆☆☆
価格:168円税抜
解凍方法:要加熱(煮る、揚げる、炒める、レンジ)
産地:中国

『れんこん』を生で買うと、皮を剥かないといけません。

しかも、『れんこん』の皮って固くてピーラーでも結構剥きにくいんです。

でも、この商品ならば袋を開けてそのまま加熱調理できます。

また、バラ凍結なので使う分だけ使って後は冷凍しておけばOK!!

味も変な酸味とかは無く、食感もシャキシャキ感が残っています。

コストも100g換算で33.8円と、目を疑う安さ!!

らいすた
らいすた

安くて便利で、煮る、炒める、揚げると何でも来いの万能商品!!

ブロッコリー 500g 総合評価14点

味:☆☆☆☆
コスト:☆☆☆☆☆
利便性:☆☆☆☆☆
価格:168円税抜
解凍方法:要加熱(煮る、揚げる、炒める、レンジ)
産地:中国

ブロッコリーは生野菜の場合だと茎の一部分が固すぎて食べられませんので、その部分は通常捨てます。

また、1株茹でたらカットする手間が生じます。

でも、この商品ならば食べられる分だけ入っており、カット済みです。

当然、バラ凍結なので使う分だけ使えます。

味に関してですが、生野菜に比べればやや風味や食感が劣りますが、気にならない程度です。

コストもれんこんと同じく、100g換算で33.8円で激安!!

らいすた
らいすた

和洋中エスニック、弁当の具材など、オールマイティな冷凍野菜!!

さといもS、Mサイズ 総合評価14点

味:☆☆☆☆
コスト:☆☆☆☆☆
利便性:☆☆☆☆☆
価格:176円税抜
解凍方法:要加熱(煮る、揚げる、レンジ)
産地:中国

生の里芋は、皮を剥くのがちょっとメンドクサイ野菜です。

茹でて氷水で冷やせば確かにつるんと剥ける時もありますが、芽が邪魔で剥けない時もあります。

なので、開封して使う分だけ、すぐ煮物や汁物に使えるこの商品はとても便利。

ここだけの話、旅館やホテルでも里芋は冷凍を使うことが非常に多いです。

みなさん、時間を買っているんですよね。

味に関しては、残念ながら生のホクホク感やネットリ感、香りには劣ります。

でも、それでも十分美味しい冷凍野菜です。

コストも100g/35.2円とやはり激安。

らいすた
らいすた

生の里芋は美味しいんだよ!!でも、処理が大変なんだよ…!!

カットほうれん草 500g 総合評価14点

味:☆☆☆☆
コスト:☆☆☆☆☆
利便性:☆☆☆☆☆
価格:128円税抜
解凍方法:要加熱(煮る、レンジ、炒める)
産地:中国

ほうれん草は、生野菜でも茹でればすぐ食べられますので、処理はさほど面倒ではありません。

しかし、あまり日持ちしない野菜なので、保存の出来る冷凍ほうれん草は魅力的です。

そして、ほうれん草は味噌汁、スープ、炒め物、おひたし、離乳食など、何でも使える万能食材。

ミキサーにかけて、『ほうれん草カレー(ザグカレー)』もオススメ。

味に関しては、もちろん生野菜の方が甘みも風味もあり美味しいです。

でも、この業務スーパーの冷凍ほうれん草も許容できる範囲です。

ちなみに、価格は100g/25.6円と破格の安さ。

らいすた
らいすた

パパッと使えて、忙しい時の味噌汁の具やラーメンのトッピングに最適!!

カーネルコーン 500g 総合評価14点

味:☆☆☆☆
コスト:☆☆☆☆☆
利便性:☆☆☆☆☆
価格:138円税抜
解凍方法:加熱必要(煮る、揚げる、レンジ)
産地:中国

生のとうもろこしは、鮮度劣化が異常に早く、時間が経つと『甘み』が抜けます。

しかし、冷凍野菜ならば酸化しにくく、酵素の働きが抑制されるので、『とれたて』の鮮度を維持できます。

また、このようにとうもろこしをバラバラにカットするのは結構手間です。

料理に彩りを加えたり、炒め物、スープなど用途も多岐にわたり、とても便利な冷凍野菜です。

味に関しては、この価格でこのクオリティなら満足と言った感じです。

実はもっと甘いコーンもあって、北海道産冷凍コーンはめちゃくちゃ甘くてプチプチ感もあり、美味しかったです。

価格に関しては、100g/27.6円と他の市販の冷凍コーンと比べ段違い。

らいすた
らいすた

子どもも食べやすく、『バター焼き』や『とうもろこしご飯』などもおすすめ。

かぼちゃ 500g 総合評価14点

味:☆☆☆☆
コスト:☆☆☆☆☆
利便性:☆☆☆☆☆
価格:138円税抜
解凍方法:要加熱(煮る、揚げる、レンジ)
産地:中国

生のかぼちゃは、皮が固く、料理に慣れていない人は包丁で指を切ってしまうこともあり得ます。

ですが、この業務スーパーのかぼちゃでしたら、カット済みなのでその心配もありません。

また、冷凍かぼちゃはブランチング処理(下茹で)していますので、すぐに火が通ります。

時短調理には、非常にオススメの冷凍野菜です。

味に関しては、生野菜よりは『ホクホク感』や『風味』は劣り、水分量が多いです。

でも、決して『不味い』というわけではなく、食べやすいかぼちゃって感じです。

価格はカーネルコーンと同じ100g/27.6円で圧倒。

らいすた
らいすた

生後6か月の赤ちゃんでも、離乳食にしたら食べた(@_@;)

スナップえんどう 400g 総合評価12点

味:☆☆☆
コスト:☆☆☆☆
利便性:☆☆☆☆☆
価格:146円税抜
解凍方法:要加熱(煮る、揚げる、レンジ)
産地:中国

生のスナップえんどうは、『筋取り』の作業が発生し、結構それに時間がかかります。

でも、この冷凍スナップえんどうなら、ある程度『筋取り』をしているので、調理が楽。

袋から出したそのまま茹でたり、炒めたりして、食べることができます。

味に関しては、生野菜に比べると食感が水っぽいと言えば水っぽいです。

色に関しても、やや深緑色に近く、生野菜よりは色の鮮やかさは演出できません。

しかし、『筋取り』する手間を思えば、オススメしたい商品だと考えます。

価格に関しては、100g/36.5円と生のスナップえんどうと比べると激安です。

らいすた
らいすた

おひたしにしたり、ぺペロンチーノ風にして『ヘルシーおつまみ』が完成!!

揚げなす乱切り 500g 総合評価12点

味:☆☆☆
コスト:☆☆☆☆
利便性:☆☆☆☆☆
価格:178円税抜
解凍方法:要加熱(煮る、揚げる、炒める、レンジ)
産地:中国

生のなすは、火が通るのにやや時間がかかります。

しかし、この商品は一度素揚げしており、なす全体に油が浸みこんでいます。

そのため、そのまま『マーボーなす』にしたり、肉みそをかけて『肉味噌なす』にしたりと、時短調理が可能です。

しかし、『油通し』をしているせいか、なすの油分がやや多めに感じます。

味自体は、油っこさ以外は気になりません。

おひたしや和え物を作る際は、茹でて油分を飛ばすほうがオススメです。

価格に関しては、ほんの少し高めの100g/35.6円。(それでも安いけど)

らいすた
らいすた

油っぽさを除けば、カット済みで素揚げまでしているのは、正直便利です!!

業務スーパーの『冷凍野菜』は、激安で便利なのは間違いない

まとめということで、今回おすすめした業務スーパーの『冷凍野菜』はこちらです。

  1. スライスれんこん
  2. ブロッコリー
  3. さといもS、M
  4. カットほうれん草
  5. カーネルコーン
  6. かぼちゃ
  7. スナップえんどう
  8. 揚げなす

業務スーパーは基本的に激安

その上、『冷凍野菜』は時短調理可、食材のごみが出ない、長期保存ができます。

もちろん、生野菜の風味や食感には敵いません。

しかし、本当に忙しい時、生ごみを出したくない時、包丁を使いたくない時。

業務スーパーの冷凍野菜は、そういったときに真価を発揮してくれます。

要は使い分けなんです。

  

『冷凍野菜』を使う時は、『時間を買った』という感覚をもつことが大切だと思います。

もう一度言いますが、生野菜よりは品質は落ちます。

また、『冷凍野菜は不味い』という印象を持っている方も、いらっしゃると思います。

でも、もしかしたらそれは『調理方法』が間違っていたこともあるかもしれません。

そんな方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

 

【げっ!!美味しくない!?】『冷凍野菜』がまずいと感じる3つの原因|冷凍食品のプロが原因と対策を解説。

 

『冷凍野菜』を正しく理解して、どうせなら美味しく食べてみてはいかがでしょうか。

それでは、また別の記事をお会いしましょう。

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